信田 雄一郎

活動分野 社会福祉教育
所属・経歴
業種・職種
生年月日 1987年03月14日
性別 男性
出身地 愛知県
例会事業参加 講演/講師

フリースクール Tao Haus 代表

【活動概要】

愛知県豊田市を中心に、社会問題にもなっている不登校生徒へのアプローチを行なっています。全国では24万人以上いる不登校生徒のうち、愛知県だけでも1万7千人がいます。豊田市初となる小中学生向けのフリースクールを立ち上げ、日々、多くの保護者の悩みと向き合う面談を行い、生徒の自主自立の気持ちを育むための教育活動に邁進しています。フリースクールTao Hausの存在自体が、不登校生徒や保護者にとって心の救いやよりどころになっており、生徒とは、押し付けではなく生徒自身から湧き上がる興味からスタートする学びや、食事作りなどを通して自主性を育む教育を行なっています。

また、スクール設立前には、ニュージーランドにて海外の教育を学び、そのメソッドも導入していることから、今までの日本の学校現場にはなかった形の教育を実現し、それは公教育とは一線を画する存在としてインパクトを与えています。

「現状の不登校の概念を根こそぎ変えていきたい」という熱い思いが1番のアピールポイントです。私は、中学校教員(公務員)を退職し、愛知県豊田市において初となる小中学生向けのフリースクールTao Hausを立ち上げました。半年で200名以上に訪問していただき、不登校生徒や保護者だけでなく、現役教員、教育委員会や県会議員とも繋がりながら今までにない形の教育を実現しています。中日新聞の三河版に掲載され(39万部配布)、新しい教育観の浸透にも貢献しています。今後、全国のフリースクールの先駆的存在になるべく、全国24万人以上の不登校生徒が「生きるって楽しい」「自分の人生は幸せなものだ」と思えるのと同時に、将来に希望をもち、自らの個性や才能を開花させ、唯一無二の充実した人生を送れるような日本社会にしたいと考えています。全国的に学校以外の学び場が足りていない現状を打破し、誰もが自分らしく伸び伸びと学べる場が、当たり前のように存在する未来を実現します。そして、現状の不登校の概念を根こそぎ変えていきたいと想い、日々邁進していきます。

【活動実績】

<2022年>

・フリースクールTao Haus 設立

【JC参加歴】

<2022年>

・名古屋人間力大賞

・JCI JAPAN TOYP2023 日本青年会議所会頭特別賞(主催:日本青年会議所)

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