| 活動分野 | 教育国際活動まちづくり芸術・文化環境 |
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| 所属・経歴 | |
| 業種・職種 | |
| 生年月日 | 1982年07月02日 |
| 性別 | 男性 |
| 出身地 | 愛知県 |
| 例会事業参加 | 講演/講師 |
株式会社岩田三宝製作所 伝統工芸士
【活動概要】
江戸中期の頃から代々、神具・仏具・結納道具を製作してきた岩田三宝製作所の7代目です。ものごころつく幼少期の頃から、先輩職人の真似をするように遊びの中でその技術に触れて育ちました。愛知工業大学経営情報学科卒業後、2005年に岩田三宝製作所に入社。2015年から伝統的加工技術を使った現代の生活に合う商品の開発を始めました。2017年に名古屋商工会議所主催の「匠土産アイディアコンテスト」で木製ボトルクーラーが選出。2019年には伝統工芸士として認定を受けました。同年、伝産協会パリショールーム「ESPACE DENSAN」に出店。全国3社に選ばれ販売・実演・講演を行いました。同年11月に開催された、G20愛知・名古屋外務大臣会合においてG20メンバーと招待国の外相等への贈呈品を製作。2021年「JETRO TAKUMI NEXT」、「JETRO TAKUMI NEXT IN SINGAPORE」「『綾鷹』若手職人支援プロジェクト」に選出されました。
伝統工芸に携わる人の多くは高齢で後継者がいない状況にあり、5年後には今製作している商品が産地内だけで製作できなくのではないかと言われています。私もその苦しい状況に直面している1人です。この状況から抜け出したい、代々受け継いできた技術を残したい、という思いからに新しい市場へチャレンジし始めました。 当初、業界内では「何をしているんだ?遊んでるのか?売れるのか?」など言われることもありましたが、活動に結果が出始めると共に周りの認識が良い方へ変わり、グループを結成できる所まできました。この輪をもっと大きくしていく事で、産地に新たな活力を生み、伝統技術を次の世代に受け継ぐ為の担い手を育て、その地の産業、文化、伝統を育み続けていけると考えています。
【活動実績】
<2017年>
・名古屋商工会議所主催「匠土産アイディアコンテスト」にて木製ボトルクーラーが選出。
<2019年>
・伝統工芸士として認定を受ける。
・G20愛知・名古屋外務大臣会合においてG20メンバーと招待国の外相等への贈呈品を製作。
<2021年>
・「JETRO TAKUMI NEXT」
・「JETRO TAKUMI NEXT IN SINGAPORE」
・「『綾鷹』若手職人支援プロジェクト」に選出
【JC参加歴】
<2022年>
・名古屋人間力大賞